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子宮内膜の厚さ
女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促すための注射を打ちに病院へ行ってきました。
注射の前に、診察があって、超音波で排卵の確認を行ったのですが、AIHから5日も経っているのに排卵していないわけがないだろう。。と思うのですが。
超音波検査って、保険適用なんでしょうか?
もし自費だったら今回の検査はしなくてもいいんじゃないかと思ってみたり。

それから、前回AIHのときに聞き忘れていた内膜の厚さは約15ミリということ。
7ミリ以上あれば妊娠可能ということらしいので、今回は優秀!
精子の状態もよかったし、妊娠への期待が高まります。
ドキドキ・・・

1人目の不妊治療のときは、排卵直前でも6ミリとか7ミリぐらいしかなかったので、ちょっとは体質が改善してるみたい・・・ww
特に何もしていないけど。
1人目のときは、仕事をしていたから、やっぱりストレスが関係していたのかなとも思います。


** 本日の診療内容 **
 超音波検査
 女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促すための注射

  (¥1560 保険診療:¥560、保険外診療:¥1,000)



* 00:12 * comments(17) * - *
人工授精(AIH)1回目
8月23日の日記です。

**AIHのスケジュール**

10:00
オット、自宅で採精

10:30
私が病院へ到着。
精子を提出。
AIHは13時からと言われる。


近くのショッピングセンターで時間つぶし&昼食


13:00
再び、病院に到着。
けっこう、待たされる。

13:50頃
超音波検査で卵胞の状態をチェック。(まだ排卵していなかった。排卵直前。)
そのまま診察室でAIH。
その後20分別室のベッドで休憩。

14:20頃
先生から、今日の精子の状態の説明。
今回は、自然妊娠可能なぐらい、とてもいい状態でした。
以前、不妊治療をしていたときに何回か検査をしたのですが、おそらく今回が一番いい結果だったと思います。

それと、今後のスケジュールの説明。


14:30頃
会計

(すべて保険外診療:¥20,000)

「ドオルトン錠」というお薬を処方されました。
あさって25日から服用です。飲み忘れないようにしなくっちゃ。



AIH半日がかりでした。
10:30に予約をいれたので、すぐに施術してもらえるのかと思いきや、昼からになるとは。
家から病院まで車で30分かかるので、帰るに帰れずでした。
AIHの日程が決まったのが1日前なので仕方がないといえば仕方がないのですが。
不妊専門の病院じゃないので、妊婦検診などは1ヶ月前から予約ですからね、ほんとしょうがないと思いつつ、なんとかならないのかな。
たまたまオットの休みがとれたので息子を見てもらえましたが、毎月そうもいかないので、これからどうしよう。。といったところです。
1〜2日前じゃないとAIHの日程が決まらないので、保育園の1時保育とか受け付けてもらえるのだろうか。。
やっぱり、義両親にカミングアウトして協力してもらうしかないのかな。
それよりも今回で妊娠できればいいのですが(^_^;)

といっても、空き時間にショッピングしたり、ランチしたり、雑誌読んだり、AIH後は20分ベッドでボーっとできたり、ある意味、ゆっくり時間を楽しめましたが。
普段、1人の時間なんてほとんどないので、こういうときは何もかも忘れて自分の時間を謳歌すべし!ですね。
1人目のときは、こんな気持ちにはとうていなれませんでしたけど。
* 16:08 * comments(1) * - *
2人目不妊治療の悩み
8月22日の日記です。

前回の低温期の血液検査の結果

クラミジア抗体 (-)陰性
TSH       1.92(基準範囲:0.38-3.64)
LH        4.51( 〃  :1.76-10.24)
FSH       8.22( 〃  :3.01-14.72)
プロラクチン  12.10( 〃  :6.12-30.54)

1人目の不妊治療時にはプロラクチン(母乳の分泌を促すホルモン)が少し高かったのですが、今回は正常値でした(^^)
実は、息子(2歳の)断乳をしてから8ヶ月経つのですが、しぼるとまだ母乳が少し出るので、この値をいちばん気にしていましたが、意外にもよい結果でした。
他は、調べていないのでなんだかよく分からないのですが、全部正常値。

超音波検査ではいい具合に卵胞が育っているので、明日、人工授精ということになりました。
今日もしくは明日中に確実に排卵させるという注射を打ちました。(たぶん、注射したら36時間以内に排卵するのだったと思う)


**8月22日の診療内容**
 低温期の血液検査の結果と説明
 超音波検査
 排卵を促す注射
 (¥2,100  保険診療:¥2,000、保険外診療:¥100)


今日は、はじめて息子(2歳)を病院に連れていきました。
今までは、オットが休みの日に受診したり、通水検査のときは義両親に預かってもらっていました。
実は、義両親には不妊治療のことは内緒。特に義父は反対しそうなので。
たびたび預けたら理由を話さなくてはいけなくなりそうなので、なかなか毎回預けるのも気がひけます。

息子は、普段は2歳にしてはおとなしくて聞き分けもよいのですが、病院の入り口を入ったとたん自分が診察に連れてこられたと勘違いして大泣きしてしまいました。
病院に行く前に、「今日はお母さんがモシモシしてもらうんだよ」と言い聞かせておいたのですが、ダメでした。。

静かな待合室に、息子の泣き声だけが響き渡っていました。
不妊治療の方もいらっしゃったかと思うと、ちょっと心苦しかったです。(私も不妊治療なんですけどね。)
診察室に入ってからも、白衣を着た先生や看護師さんたちを目にして、さらに大音響で泣いていました。
といっても、これからも連れて行かないわけにはいかないので、息子には早く慣れてもらうしかありません。

それに、予約をしていてもけっこう待ち時間があります。
個人病院で先生が1人しかいないし、産婦人科なので急患も多いかと思うので仕方がないのですが、小さい子を連れているとつらいものがありますね。
予約もなかなか希望の時間が空いていないし。

田舎なので、不妊治療に力をいれている病院が市内に2つしかなく、もう一つは1人目のときに通っていたのですが、先生と相性があわなくてストレスだったので、少々遠くても、待ち時間が長くても今の病院に通うしかないのです。

子どものご飯やお昼寝の時間は、確保しないといけないので、専業主婦とはいえ、スケジュール管理が大変です。

2人目以降の不妊治療、あらたな悩みがいろいろあります。
* 23:22 * comments(2) * - *
受けられなった子宮卵管造影検査
不妊治療2周期目に入りました。
今日は、子宮卵管造影の検査を受けることになっていました。
私が通っている病院では、子宮卵管造影の検査は生理開始後10日以内に受けることになっていて、前もって検査の予約をしました。

4年前にも受けたことがあるので、だいたいの流れは分かっていますし、4年前はちょっと痛かったけど結果は異常なしだったので、今回もあんなものだろうぐらいに楽観的に考えていました。
でも、直前はちょっと緊張しましたね。

実は私、以前に子宮卵管造影検査を受けたときに、体中に発疹が出たんです。
ぜんぜん痒くなかったし、2日ぐらいで消えたし、特に薬を飲んだりはしなかったのですが、そのことを直前の診察で先生にお話しました。

そうしたら、「(子宮卵管造影検査は中止して)通水検査に切り替えます!」と言われてしまいました。
予想外のことでびっくり!!
えぇ〜せっかく心の準備をしてきたのにぃ〜って。

以前出た発疹は、造影剤に対するアレルギーの可能性があるそう。
アレルギーは1回目より2回目のほうが強く出るので、最悪の場合、呼吸ができなくなることもあるらしいです。
というわけで、用心をするにこしたことはないので、子宮卵管造影検査は中止となりました。
ちょっと、がっかり。
それと、私は、まったくアレルギーがない体質だと思っていたので、おどろきました。
まあ、普通に生活する上では、全く問題がないアレルギーですが。

急に、通水検査に切り替わって、ちょっと動揺してしまった私。
通水検査ははじめてだったし、まったく調べていなかったので。
「その検査って、痛いんですか?」と先生に聞いたら。
「卵管造影に比べたら、格段に痛くないです。」というお返事で、ちょっと安心。

子宮にカテーテルで水を流し込んで、水の通り具合で卵管が通っているか判断をするそうです。
ただ、子宮卵管造影検査はレントゲンで子宮と卵管が写るので、左右どちらの卵管が詰まっているとか細かく分かるらしいですが、通水検査では悪いところがあった場合、場所の判断がつかないのが、弱点だそうです。
なので、アレルギーなどがない場合は、子宮卵管造影検査をしたほうがよいということになりますね。

検査の途中、下腹部に生理痛のような鈍痛がありましたが、それほど痛くはなかったです。
検査の時間は5分もかからなかったと思いますが、やっぱり気分がいいものではないので、とにかく早く終わって〜って思って、すごく時間が長く感じられました。


通水検査の結果
水の通りはいいので、おそらく卵管は通っているだろうとのことでした。
(子宮卵管造影検査をしていないので、断定はできないですが、たぶん大丈夫だろうという言い方でした。)

通水検査は、子宮卵管造影検査で卵管が詰まっていると判断された場合の治療にも使われるそうで、卵管造影同様、検査のあとは卵管が通りやすくなり妊娠しやすいゴールデン期間となります。
今月から人工授精(AIH)にチャレンジです。


**8月17日の診療内容**
  通水検査
  採血(低温期の血液検査:プロラクチン、クラミジアなど)
(¥7,120 内訳:保険診療¥3,620、保険外診療¥3,500)

「ケフラールカプセル250」というお薬を処方されました。
細菌による感染症の治療に用いる薬。
子宮にカテーテルを入れたので、細菌に感染しないようにするためだそうです。



* 23:15 * comments(0) * - *
高温期の検査
8月4日、高温期に行うホルモン検査(黄体機能検査)のため採血。
今日、その結果が出ました。

プロゲステロン  11.9

高温期の基準範囲は8.5〜21.9だそうです。(もらった検査報告書に記載してありました。)
普通に生活している分には全く問題ないのですが、妊娠するには20ぐらいあるのが理想だそうです。
なので、これから治療に当たって、注射と薬でプロゲステロンの数値を上げるそうです。
ちょっと、妊娠力が弱いみたいですね。。


エストラジオール  154
高温期の基準範囲は78〜252。
こちらは問題なしです。


**8月4日の診療内容**
採血

(保険診療:¥1,920)血ぃとっただけなのに高いね。


本日の診療内容は次の記事にて。

* 22:48 * comments(0) * - *
タイミング指導
初診から1週間後(生理開始から18日目)、再び病院へ。

前回の婦人科検診の結果は、異常なし。
とりあえず、第一関門クリアといったところでしょうか。

超音波検査の結果、排卵直前ということで、今日と明日夫婦生活を持ってくださいとタイミング指導を受けました。
いつもなら28日周期で14日前後に高温期に入るのですが、今月は体温が上がらないのでおかしいなと思っていましたが、まだ排卵していなかったようです。

前回も言われましたが、右の卵巣がもしかしたら癒着してるかもしれないので、子宮卵管造影検査を進められました。
以前(といっても4年も前ですが)、子宮卵管造影の検査では異常なしという結果でしたが、3年前の流産や妊娠出産によって癒着や卵管障害が起こることがあるので、もう一度検査をしたほうがよいとのことでした。
ちょっと辛い検査ですが、子宮卵管造影検査をすれば、卵管の通りがよくなるし、数ヶ月間は妊娠しやすいゴールデン期間。
その期間に人工授精をすれば、妊娠の可能性が高まります。
子宮卵管造影検査は、生理開始後10日以内に検査をするので、次周期にさっそく受けることにしました。




**本日の診療内容**
超音波検査

(保険診療:¥2,410)

* 22:45 * comments(0) * - *
婦人科検診に行ってきました
ずーっと行かなきゃと思って気になりつつも、先延ばしにしていた子宮ガン検診と乳がん検診に思い切って行ってきました。
私は子宮に持病があって、1年に1回は婦人科検診を受けるように妊婦検診を受けていた病院から言われていたのですが。。
以前、検診を受けたのは妊娠が発覚したとき、2年半以上ぶりです(汗

といっても、子宮筋腫と言われたり、子宮腺筋症といわれたり、婦人科検診を受ける病院によって所見が違うので、自分でも子宮に何かあるらしいということは分かっていたけれども、それがいったい何なのか確信がありませんでした。
それに、どちらの病気にしろ妊娠を望んでいる間は、そうとう悪化しない限り治療はできないのでほうっておくしかないそうなのですが。。

なので、いろんな先生の意見を聞いてみたいということもあり、妊婦検診を受けていた病院とはちがう病院に行ってみました。
私は婦人科ジプシーなのです。

それともう一つの目的は、「不妊相談」。
実は長男は不妊治療(人工授精)をして授かった子です。
以前の不妊検査では、私にもオットにも両方に原因があり、自然妊娠でも望みはないわけではないけれど、妊娠しにくいかもという微妙な結果でした。

なので、第2子は不妊治療はせずに自然妊娠できたらラッキー、できなければ一人っ子でもいいかな〜と考えていたのですが、やっぱり長男の兄弟が欲しくなってもう一度不妊治療してもいいかなと。


**初診の検査の内容**
子宮ガン検診
乳がん検診
超音波検査
内診
基礎体温表判定(4周期分の基礎体温を持参)
不妊相談
(すべて保険外診療で¥5,000でした)


超音波検査の結果、子宮腺筋症があると言われました。

「子宮腺筋症」とは
子宮内膜症の一種で、子宮内膜が子宮の筋層内にもぐりこんで、それが硬くなって子宮がだんだん大きくなる病気。


長男を妊娠したときの超音波写真を持参して比べてもらったのですが、大きさは同じぐらいでした。
子宮腺筋症は妊娠出産することによって、病状がよくなることが多いらしいですが、私の場合はそうでもありませんでした。
といっても、悪化してなくてよかった。
子宮腺筋症が不妊の原因になることはあるけれども、一度妊娠出産しているので、そんなに問題はないでしょうとのことで、ホッとしました。

他にもいろいろ検査をしないとなんともいえないけれど、今の段階で言えることは、男性不妊もあって以前人工授精で妊娠できたのならば、すぐにでも人工授精をしたほうが妊娠への近道ですよということでした。

乳がん検診の結果は異常なしでした。
が、私は昨年12月断乳をしたのですが、いまだにしぼると少しですが母乳が出ます。
そのことを先生に相談したら、「母乳が出るうちはまだちょっと妊娠しにくいかもしれませんねぇ。」とのことでした。
来週、血液検査をして判断するそうです。

基礎体温表は、なんとなく低温期と高温期が分かれているので大丈夫そう・・・ということ。
というのも、基礎体温って、毎朝同じ時間に、起き上がる前に測らないといけないのですが、長男と一緒に寝ているので、朝方早く目を覚ましてしまったりするとあやしながら測ったり、体温計を口から抜き取られたりしょっちゅうしているので、なかなか正確に測るのが難しいのです。。
なので、かなり数値が乱れているので、先生も判断が難しいようでした。

残りの検査の結果は次の診察のときに教えてもらえるそうです。

初めて行った病院だったけど、先生がとても優しく上品な感じでで安心しました。
以前、不妊治療をしていた病院は先生と相性が合わずとってもストレスだったのです。
説明もとても丁寧にしてくれるし。
不妊治療にも力を入れている病院なので、しばらく治療をがんばってみようと思います。

* 15:38 * comments(0) * trackbacks(138) *
不妊治療をはじめました
はじめまして、管理人のオータムと申します。
このブログでは、私の2人目不妊治療の記録を綴っていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

それでは、簡単にプロフィール紹介です。

1973年生まれのかに座。
2003年夏から約1年半にわたる不妊治療(人工授精)の末、2004年12月に妊娠発覚。
2005年8月に長男を出産し、現在はママとして育児に奮闘中です。
2007年7月から2人目不妊治療をはじめました。

もう一度、コウノトリが飛んできてくれますように・・・
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